2010年05月26日

ブログで食べていける時代

ブログとは今読んでいるここ≠烽サうですが、インターネット上の日記みたいなものです。
さて、この「ブログ」ですが、世に出た当初に比べてもその利用法は様変わりし、単なる日記はもちろんですが、自分の思いやアイデア、作品、サービスなどを世の中に発信・アピールできるメディアの一つとなりました。
ブログを元にして、小説やマンガ、TVドラマや映画など、その利用法は益々増えています。
人気のあるブログは何かとお金を生み出すのですが、ブログサービスの一つ「ライブドア」が人気ブログの作者に対して、年間で最大300万円の奨学金が貰える、「ブログ奨学金制度」を開始しました。

第1期生の募集は8月26日までで、応募条件は年齢制限が無く、以下の通りとなっています。

 1. 応募者自身がブログ(livedoor Blog以外も可)を1つ以上運営しており、当該ブログの月間PV数(PCとモバイルを合わせたPVが対象)が1万PVを超える人

 2. 得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供したい人

詳しくはこちら(Livedoor ブログ奨学金 第一期生募集)

うちみたいな中身の無いショボいブログじゃ全く意味無いですが、我こそは!って人は第2期を目指してブログを始めても良いかも知れません。


posted by がーご at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビとメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

口蹄疫の実態にショック

ニュースで騒がれている口蹄疫(こうていえき)だが、実際のところを話すと豚や牛が感染病にかかったぐらいであまりよくわかってなかった。
今朝方4時頃にテレビのニュースを見ていたんだが、そこにはショッキングな映像が流れていた。
日テレのNNN24だったかTBSのニュースバードだったか、眠かったのでおぼろげで特定できないが、映像は口蹄疫感染の現場を農場主がホームビデオで撮影したもので、放送時に「大変ショッキングな場面もありますがご了承を」とアナウンサーが言っていた。

半ば興味本位で見たんだが、自分が思っていた現場の想像を超えていた。
農場内の道には石灰が撒かれ、白い道にはタイヤや靴の跡が見える。
分娩豚舎では感染した母牛に乳を吸いに群がる子豚たちだが、母豚は乳のハリも無くミルクが出ないため、生まれて間もない子豚は既にやせ細り、中には既に死んでいる子豚も写っている。
母豚は爪が割れ、鼻にも水泡ができ、弱弱しく横たわる。
それでも必死に乳を吸おうと頑張る子豚たちだが、このまま2〜3日後には亡くなるのだと言う農場主の声が切ない。
他の群れも同じ状況で、死を待つ子豚が映し出される。

次に母牛となる豚が3頭映し出されたが、立ち上がる事ができず、エサは残されたままだ。
このまま死んでいくのだ。

少し離れた所にある肉豚舎ではまだ感染が確認されておらず、元気に走り回っている。
ただ、この豚も感染予防から全頭が屠殺処分される。
「農場をやってきて始めての事です」「とても残念です」との農場主の声が悲しい。

バラエティ番組の「めちゃイケ」で豚の幸子が可愛いくて堪らないのだが、生まれたばかりで何も知らず死に行く子豚の姿が強烈に焼きついて、やるせない気持ちでいっぱいだ。

posted by がーご at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビとメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

全国の本屋さんが一番売りたい本『天地明察』冲方丁著

 全国の本屋さんで働く書店員さんが、「今一番売りたい本」を決める「2010年本屋大賞」が開催され、優勝は冲方丁(うぶかた・とう)さん(33)の天地明察に決まった。
冲方さんは漫画の原作や、ゲームやアニメのシナリオ執筆など、小説以外にも幅広い活動をしている。
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる
奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。
posted by がーご at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビとメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

テレビの時間が許せない

時間早くて?「ゲゲゲの女房」初回視聴率が最低

上のニュースはNHKで放送中の連続テレビ小説が過去最低の視聴率って記事なのだが、今までより15分早く始まった影響もあるとか何とか。
で、これ見てあらためて思ったんだが、何年前からなのか記憶に無いけどテレビの時間割って何でこんなに小刻みになったんだろう。
昔は夜7:00から7:55分までとか9:00からとか、番組の開始時間はキリの良い時間だったはず。

今では18:55とか22:53とか中途半端な時間にスタートして、終わりも中途半端だったりする。
他局よりもちょっと早目に始めたいとか60分では収まらないなどが理由だろうけど、この時間割って結構不便だなぁってよく思うのです。
〜まだ続くよ〜
posted by がーご at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビとメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする