2010年12月25日

高速道路がより便利に

高速道路の料金と言えば「普通車は休日1000円」がすっかり定着した感がありますが、来年4月から更に「普通車は平日2000円」が追加されるようです。
ちなみに、軽自動車とエコカーは曜日に関係なく「毎日上限1000円」となります。
他にも首都高向けの割引サービスや、トラック・貨物業界向けのサービスも開始されます。

実施期間は財源状況などから2年から3年は続く見込みで、数年は国内旅行ブームとなりそうです。


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2010年11月08日

インフルエンザ流行の兆し

毎年この時期になると現れる風邪やインフルエンザですが、皆様は如何でしょうか。
どうやら今年のインフルエンザも北の北海道と南は沖縄から同時に攻めて来てるようです。
去年のものとは性質の違うウイルスらしく、多くの人に感染の危険がありそうです。

インフルエンザ、流行開始の兆し 北海道と沖縄で

 インフルエンザの流行開始の兆しが、北海道と沖縄県で見られることが国立感染症研究所の調査でわかった。ウイルスの型は、新型の豚インフルエンザがほとんどだった昨季と異なり、今季は今のところA香港型が多いという。

 感染研が5日まとめたデータでは、最新の1週間(10月25日〜31日)にインフルエンザ症状で医療機関を受診した人は、定点1医療機関あたり0.15と少ないが、都道府県別でみると、北海道1.06、沖縄県1.02で、流行開始の目安となる1を超えた。北海道は、浦河保健所管内が注意報レベルに達し、苫小牧保健所管内なども流行に入っている。

 感染研の感染症情報センターの安井良則・主任研究官によると、寒さが厳しくなる北海道や東北地方は他の地域より流行入りが早く、11月、12月は要注意という。 ウイルスの型は、A香港型の検出数が138と全体の3分の2を占め、新型の検出数は65、その他は9。田代真人・感染研インフルエンザウイルス研究センター長によると、A香港型は、昨年からウイルス抗原が変異し、免疫を持たない人が多いとみられ、注意が必要という。安井さんは、「A香港型は、地域の流行が高齢者施設にも広がり、過去に集団発生の例がいくつかあった。高齢者は肺炎などを引き起こすことが多いので、感染対策が必要だ」と話している。

(記事元:朝日新聞)
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2010年10月18日

民度の低さがまざまざと

中国で反日デモ飛び火 若者ら1万人 日系店襲撃情報も

 【綿陽(中国四川省)=林望】中国四川省成都などで起きた大規模な反日デモは17日、同省北部の綿陽に飛び火し、住民の目撃情報によると、1万人以上の若者らが「日本商品排除」などを叫びながら、市中心部を練り歩いた。
パナソニックの販売店や日系飲食店のガラスが割られ、日本車が襲撃された。
  中国当局は17日、デモ再発を防ごうと成都や北京などの日本関係施設に対して厳戒態勢を敷いた。しかし、若者らはインターネットや携帯電話で呼びかけ合い、警備の比較的少ない内陸部の地方都市で再びデモを起こした。
 (情報元:朝日新聞) 続きを読む


16日から始まった中国の反日デモが拡大してるようですが、熱くなって今正に倒さんとする敵国日本はと言うと、相変わらず平和な週末だったなぁと思われます。
そもそも常日頃から、と言うより、生まれた時から反日教育を元に洗脳されている中国国民を責めるわけでは無いですが、こうしたデモや集会になると必ずと言えるほど暴徒化し、警察や他の市民、自分の住む町なんてお構いなしに破壊しまくる人々の姿は、どの世界から見ても原始的かつ幼稚で、経済成長がどうとかGDPがどうとか、そんなもの恥ずかしくて言えない程に低レベルの民族だなぁと思います。

まぁ、反日デモなんてのは単なる口実で、実際は政府に抑え込まれた不自由な環境の中で、爆発したい若者達の格好のお題となっただけなんだろうけど、それにしても1万人を超える規模の暴徒化した集団なんて、日本じゃ考えられないですね。
それでいて、平和を望むとか、目には目をだとか、全く的外れなセリフを言うのだから、どこぞの自己中社長も驚くほどの勝手ぶりだな。

こうした民族的な大きい行動は、当然世界からも注目されるわけで、「自分たちは愚かで野蛮です!」とアピールするのと同じなんだよね。
中国じゃマスコミや新聞も国の検閲と情報操作の上にあるから、世の中の現実がわからないのだろうが、自分たちの思ってる以上に周囲からは丸見えだったと気付いた時は、さぞや恥ずかしいことだろう。
posted by がーご at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

参院選、今年の面々

第22回参議院議員選挙が07月25日に行われますが、各党や立候補者の動向がテレビや紙面などで賑わって来ました。
毎度の事ながら、参院選と言えば「アンタ、つい最近まで政治なんて無関心だったでしょ」ってな面々が候補に挙がって来るので、ちょっと面白かったりします。

さて、各選挙区の候補者をザーっと見てみましたが、まぁ会社社長だの医師、弁護士の多いこと。
男の野望を絵に描いたような成り上がり欲望なんでしょうか?と思いたくなる程で、興味が有ったので業種ごとにざっと数えて見ました。
業種はおおまかなので数値は正確ではありませんのでご了承を。

アナウンサー・マスコミ・テレビ業界 :7人
会社社長・役員・サラリーマン        :36人
医師・薬剤師・病院関係者 :18人
弁護士・税理士・会計士 :16人
教諭・教授・博士・教育関係 :18人
自営業・フリーター・無職 :25人
元オリンピック選手 :3人
その他では、介護アドバイザー:1人、写真家:1人、タレント:2人、野球選手:1人が立候補していました。
また、「おこぼれ」とも言うべき比例代表区の候補では、元プロ野球の中畑清氏や、プロレスラーの西村修氏をはじめ、体操の池谷幸雄氏などスポーツ関連が6人。

テレビのコメンテーターでお馴染みの有田芳生氏や女優の三原じゅん子さんなど、テレビ・タレントが7人となってました。

ていうか、三原じゅん子さん・・なんで!?
セクシーナイトのように気まぐれな選挙もたまには いいじゃない?とでも思ったのだろうか。
全候補者の中で唯一応援したいと思った。
posted by がーご at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする