2020年04月11日

なんか強く言ってもいいか

自粛や休業に対して補償補償 言い過ぎ!

開けても人来なくて売上が10分の1になっただの、一日1人しか来なかっただの、家賃が払えないだの

閉めたら閉めたで、じゃぁ補償しろだの


サバイバル力無さすぎ!!

今の今までリスク管理出来てなくて自立できてないだけだろ


やってる人は一ヶ月も前から別の活路を模索して切り替えて凌いでる
そこまで切羽詰まってるなら何故行動しない
何故今まで通りの通常営業に固執する

人頼み、国頼みしなきゃ生活できない程度の商売してきたツケだろ


地震や津波みたいな直接の被害に合わなくても、真っ先に生き残れない人、順応できない人だなと思う


posted by がーご at 21:45 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

辛抱・我慢・忍耐

7都府県で緊急事態宣言が発令されましたが、普段以上の遊び感覚でノーマスクで街をうろついてたり、地方へ遠征したりする【異常者】に腹が立つのは自分だけじゃないでしょう。

今の危機的なこういう状況から脱出するためには、一人のバカも出す訳にいかず、たった一人のせいで更に危機的で絶望的な状態にもなり得ます。

街全体が火事で騒いでる時に、天井裏に火花が出てるのに気付かず「ウチは大丈夫だから」と消火活動しないようなものです。

また、テレビのインタビューやyoutubeでもアホな人を見ました。

この緊急事態宣言に伴って休業を要請された飲食店などの数人の経営者の言葉。


一言で集約すると「店を閉める代わりに補償しろよ」と。

震災で津波を経験した人ならわかると思いますが、正に今コロナウイルスの津波が押し寄せていて、自主避難にも似た要請が叫ばれてるのに、そもそも通常通りに店を営業しようと言うのが間違いで、尚且、売上の補償を求めてる訳です。

世界規模で押し寄せて来てる津波に向かって、「店閉めるぞー!補償しろよ!!」って叫んでるのです。

バカでしょ

休業を余儀なくされて収入が減るのは【あなただけじゃないです】

周りを見てください

数カ月後に自分も住んでる地域も生きてるか死んでるか

そもそも言われなくても営業自粛するのが普通なくらいの状況です


同じように、【罰則がないから関係ない】と街にくりだす人もバカだなぁと思います。

津波に流されてお終いです。

何のための自粛かがわかってない

言われたからとか協力したくないとか、そういう次元じゃないのに理解できてない

だからバカなんでしょう


また、今回の宣言は一ヶ月自粛すればOKって事じゃありません。

一ヶ月の自粛によって事態が改善されなければ更に強力な自粛になります。

今現在、経済が止まったとしても人が生きていればまた社会は復活できますが、肝心の人が居ない世界では社会の復活は困難です。


今の状況は【今という一日を乗り切るためのもの】ではなく、【数ヶ月先の未来を維持するもの】なので、苦しいですが耐え忍ぶしか無いのです。


そんな中、たった一人でも異常者が居ると一ヶ月が3ヶ月へ、半年が一年へとどんどん先送りになってしまうので、本当にすべての人類が同じ意識で協力しなければならない事態なんだと思って日々の生活をして欲しいものです。
posted by がーご at 10:14 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

なんか微妙に腹が立つ

ついに青森県でも新型コロナが確認されましたね。

まぁ、実際のところ確認されてない無症状の人はゼロじゃないと思うので初上陸とは言えませんが、今回確認されたのはまたしても老夫婦。

なんでこのご時世に海外旅行に行って帰ってくるのよ。
アホだろとしか言葉がない。

普段買い物行っても気付くけど、ま〜マスクしてないよね。
自分は歳だから感染して死んでもイイとか、息苦しいからだとか、自分の事しか考えてないのかって怒鳴りたくなる。

今回感染した夫婦だって、飛行機はもちろん、帰って来てから町にも出てるだろうし、親戚や友達にお土産とか渡してるだろうし、近所だって歩いてる訳で、そこですれ違った人全員に伝染してる可能性もある。

その感染った人がまた買い物行ったり、営業で五所川原にも出入りしてるだろう。

っていうそうした所にまで考えが及ばないのだから、アホだろと思うのだ。


マスクはしましょう。
無ければガーゼと輪ゴムでも作れます。
それすら出来なければ家から出ない。人と合わない。

これ、今の世界の常識。

一生続くワケじゃなし、個人個人の気持ち一つなんだけど、それすら出来ないんだから・・・やっぱりアホだろ。


で、もうひとつ。

テレビ見ても世間見てもだけど、個人事業主のみならず、様々な業種が経済的ダメージを受けてる。
で、そんな時にふと首を傾げたくなる事が頻発してる。

「収入が減ったけど家のローンや家賃は払わないといけない」
「イベントが中止になったけど場所代は払わないといけない」
「イベント用に大量に仕入れた食材の費用が捻出できずに倒産寸前」
「返品もできないし、キャンセル料は払わないといけない」

ちょっと待て。
イベントが中止になったり、学校が休校になったり、それは個人や業者が勝手に休んだんじゃなく、国の要請に従った結果だ。
ましてこの世界的な情勢を知らないワケでもあるまい。

なぜ、当たり前のように大家は家賃を取ろうとしてるのか!
なぜ、国は納入業者側には請求の延期や緩和など要請しないのか!

事情が事情だからお互いに協力して・・なんて簡単な言葉で国は丸投げしちゃってるけど、イベントの為に何ヶ月も前に予約しておいて届いたものが国の要請に従って不要になったんだから、返品返金できるようにも要請しろや!!

posted by がーご at 21:41 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

考え方の違いか意識の違いか

先日、知り合いと話をしてる中で、当然ながら話題の中心はコロナウイルスの話になった。

日本の現状では多くの一般市民への検査は行っていませんが、不安だ〜とか要望しても断られると憤ってました。

お隣の韓国は早期の簡易検査数を誇ったような、大統領の自画自賛発言で自国民からも笑われていますが、韓国国民はもちろん、海外でも日本はなぜ検査しないのかと疑問視する人が多いようです。

代弁するわけではないですが、まず最初に自分でも思うポイントがいくつかあります。

まず、検査自体が目的ではなく、感染しても症状が悪化して死亡に繋がらなければ幸いなこと。
検査だけしても治療薬や予防ワクチンはまだ無いということ。
かと言って感染したら即死するような猛毒性ではないし自然治癒もあること。
病院、治療環境、医療スタッフなど、医療には限りがあるということ。
ウイルス感染者以外の日常的な患者を含めて、重傷者を最優先に治療しなければならないこと。

この辺りを考えれば、仮に感染していても症状が無ければ急ぐ必要は無いし、他人に移さないような行動を心がけ、また感染に気づいていない隠れ感染者も大勢居るとの認識で、自ら防衛していれば、必要以上に不安になったりパニックになることは無いと思います。

韓国やイタリアを始めとして、急激に感染が広まり死亡者が多いところの共通点を見ると、その国の国民が上で述べたポイントと真逆の対応をしているのがわかります。


【何より先に自分が感染してないか調べてホッとしたい】
【他の人よりまず自分のため】

この意識が強ければ、全く健康な状態なのに自ら感染者の中に飛び込んで感染してしまったり、病院で重篤者への対応が困難になったり、生活品や食料が枯渇して買えなくなったりするのです。


実際のところ、日本だって政府で発表してる感染者数は【検査して陽性が確認された数】であって、検査していない人は当然感染してるかどうかわかりませんので、実際の感染者は数倍以上は確実に居ます。

世界的な死亡者が高齢者に多いのも、全く健康だったのに翌朝突然亡くなった訳じゃなく、元々の他の持病との合併や体力低下、何かしらの事情で病院に行けなかったとか最良の医療が受けれなかったなどそういう事だと思います。


もしかしたら自分だって感染してるかも知れません。

ただ現状で症状が全く感じ無いのと、症状が出ても即死するウイルスじゃないので、普段よりちょっと気をつけて生活してるに過ぎません。

買い物中にすれ違った人が水虫かどうか解らないのと同じくらい見えないものなので、不安になりすぎると疲れるだけです。


例年のインフルエンザよりも拡散率や死亡率が少ない事実。

自己管理と体力確保に気をつかって穏やかな生活を考えたいです。
posted by がーご at 22:35 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする