2020年03月01日

踊らされるこれが現実

一昨日まで普通に売ってたトイレットペーパーがどこにも無いです。
ドラックストアや大型ソームセンターはもちろん、小さいスーパーや個人商店レベルまで一個も無い状態です。

全国的なニュースにもなってますが、元々の現況はトイレットペーパーが無くなるというデマから。
そのデマを知ってた人も知らなかった人も、結局の所、普通に買い物に行ったら軒並み売り切れてたら「何かある!買っておかなきゃ!」って心理が働いて、家に在庫があるにも関わらず2個3個と買い占めしてしまう。

丁度週末で配送が無いことも重なって、ホントにどこにも無い状態。
週明けにもまた普通に入荷するのに。

この状況によって、たまたまトイレットペーパーが残り2日分しか無かった我が家も巻き込まれた。
幸いウォシュレットと温風乾燥があるのと、シャワーもあるので自分は困らないけど、問題は操作に対応が厳しい年寄り二人。
普段から多めに消費するし、ほぼこの二人の分として何かしらキープしなければ・・・


そういや、大震災のときに電池が売って無くて焦ったけど、ウイルスとは全く関係ないトイレットペーパーが手に入らないなんて想像もしてなかった。

昨日には1家族一個までとか張り紙貼ってたけど遅いでしょって文句言っても、店側もまさかこんな状況になるとは思ってなかったようだし、早々に爆買いした人も多かったみたい。

デマに騙されてミカンやウォッカが売り切れ続出になってる中国かよ!って思う。
こんな民度だったっけ。


で、小中学校も休校になったことで、レトルトやインスタント食品も軒並み売り切れが目立ってたけど、考え方は人それぞれだから語らないでおこう。


それよりもむしろ、県単位で数千万円規模の損失が出る給食業者と食材を降ろしてる業者。
家族の弁当用の材料買うのとは規模が違う。
国が全部補填するとして、日本全土で数千億円、税金で補償するんでしょうか。

あと、あれだ、卒業式に関係する業者さんや前後のイベントの写真屋さんも死活問題だよね。

国が決めたんだから国が面倒見なきゃおかしい。
とは言うものの、ウチに何かしら被害はあったっけか・・・



posted by がーご at 00:17 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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