2013年12月05日

17年経ってようやく

何の話かと言えば、パソコンのUSB端子の話です。
USB端子が世に登場してから既に17年経ってるワケですが、USB2.0はUSB1.1のおよそ40倍、USB3.0はUSB2.0の約10倍となり、速度も驚くほど高速になりました。

そんなUSBですが、現在まで変わらないのがあの差込口の形状です。
端子の一方にはツメが付いていて、逆差しできないようになっていますが、この形状がようやく改善される事になりました。

遂にきた!USBコネクタ新規格は裏表どっちでもOKに!!

新たな規格は【TYPE-C】と呼ばれ、上下裏表の区別がなくなった新しいデザインとなるため、残念ながら現在主流のUSB端子とは互換性がなくなるため、ケーブルを交換して〜という様にはできませんが、来年、再来年辺りにはこの新しい端子を持ったUSB3.0やより高速化された3.1、4.0なども期待されます。


posted by がーご at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | イイかもしんない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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