2013年09月24日

京都-児童の列に車突っ込む

またまた自分には理解不能な車の事故。
24日午前7時55分ごろ、京都で歩道を歩く小学生児童13人の列に18歳派遣社員の男が運転する車が突っ込んだ。
幸い死者は出なかったが、5人が負傷、6歳の男の子が意識不明の重体。

運転していたのはスポーツタイプのマニュアル車で、一方通行の道を南進して左折した直後、左側のガードレールに接触。その弾みで右側の柵を突き破り、歩道を歩いていた児童の列の先頭付近に横から突っ込んだそうだ。

調べに対し、「左折する前に一時停止をした後、アクセルを踏み過ぎてスリップした」と話しているという。


コンビニの駐車場で「アクセルとブレーキを間違えた」などと店舗に突っ込むのと同様に、毎年必ず起きてる気がする類の事故だが、今回もまたどうにも理解できない。

車を一時停止の状態から走り出す為にはアクセルを踏むのは当たり前だが、キュルキュル言うほどスリップするって、瞬間的にどんだけ踏み込むの!?

車を運転する人は、その状態を想像すればわかると思うが

【走ってる】(適度にアクセル踏んでる)
       ↓
【曲がり角が見えてきた】(アクセルを緩めたりブレーキで減速する)
       ↓
【曲がり角に到着。一時停止】(ブレーキ踏んで止まってる)
        :
        :
        :
【さて、走ろうか】←ココ!

スリップしたり店に突っ込むほど目一杯アクセル踏み込もうとすると、表情もカラダも「ムギーーー!!!」ってならないとダメなわけで、そりゃもう絵的に想像するとちょっとしたギャグみたいなレベルなわけですよ。

「アクセルを踏みすぎた」とか「ブレーキと間違えた」とかそういう問題ではなくて、なんて事のない停止からの発進で、ングーー!!ってアクセル踏む事自体があり得ないと言うか理解出来ません。

ブレーキと間違えたなんて日には尚更で、じゃぁ駐車場で減速しつつ「ハイ、止・ま・ろ・う」って瞬間に縁石乗り上げて店内に突っ込むほどの力でブレーキ踏むつもりだったの?てか普段からそうやって停めてるの??って思う。

ブレーキにしてもアクセルにしても、徐々に踏み込むのが普通じゃね?
なんで急ブレーキや急アクセル?
しかも停車間近の低速状態や停車してる状態からだよ?


ボーっとしてたとか居眠りしてたなんて理由のほうがガッツリ理解できるんだが・・・
この疑問はいつか当事者に会って直接話を聞かない限りわからないだろうなぁ。


posted by がーご at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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