2020年05月16日

仕事終わらず工事も進まず

連休前からやってた仕事が未だに完了とならず、他の仕事も重なってリフォーム工事が進まない中、梅雨入り前のグズグズ天気で資材の買い出しにも行けません。

業務で新しく作ったWEBサイト、既にOKも出て稼働して数日経つんだけど、流石にGoogleさんの結果はまだ良くなく、初登場で12位。

そんな中、ふと調べていると、Googleさんに構造上のエラーの表記が。
しかもトップページで。

たった一箇所、お客さんの所で手直しした文章の改行コードに全角スペースがひとつ入ってた。

普段、プログラムとか英語とか、頻繁に使っている人なら、文字入力の際のスペースや記号は【半角】としていると思われ、何故なら【全角】ってのはスペースも含めて日本語や漢字などの2byte文字でしか使わない。
全角のスペースというのは言ってみれば【 】この空白という[一文字]になってしまう。

英語の文章やプログラムなどの命令は半角で書くのが基本なので、スペースも半角じゃなきゃダメなのだ。

今更ながら、他所のパソコンを使う時は、全角スペースに気をつけなきゃと気付いた。


さて、新居2階のリフォーム。
相方の部屋の床が部屋の中央を堺にして右端が5cm下がり、左端が2cm下がるという、折れ曲がった状態。

何故なら、部屋の中央を走ってるのは、そのまま1階の部屋と部屋の間の壁部分なので下がってないけど、両側を支えてるのは長い張りのみで、間に柱が無いため下がったようだ。

一階の部屋をそのまま延長した2階、文字で表すと“日”みたいな構造なら強度があるんだけど、1階の2部屋を半々でまたぐように2階があるので、文字にするなら“凸”だろうか。(下部分の中央に区切りが足りないが・・)

さらには奥に向かっても全体で3cm下がってるという立体構造。
この床をフラットにするべく策を数日悩んだ。
なんせ時間と手間は掛けたくないし、材料もなるべく有りもので間に合わせたい。
当然、完成後の強度も必要だ。

で、床板を全部剥がして根太から作り直そうかと4分の1剥がしてみたけど、足場も悪くなるし作業しにくいので中断。
万が一踏み外したら1階の天井突き破って落ちてしまうし。。

そんな訳で、根太の上に詰め物置いてカサ増ししながら高さを調整して床板を戻していった。
ただ、部屋の半分を終えたところで、これも面倒だなってことで、残り半分の床板は剥がさず、その上に新しく薄い角材を30cm間隔で並べて、その際に高さ調整する事にした。

この角材の上に床板を新設する。
元々の床板との間に床断熱(というより防音材)を挟み込めばまぁそれなりになるだろう。。

来週中にもこの部屋の床は終わらせて、2階ラストの自分の部屋に着手したい。






posted by がーご at 20:45 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする