2020年04月08日

辛抱・我慢・忍耐

7都府県で緊急事態宣言が発令されましたが、普段以上の遊び感覚でノーマスクで街をうろついてたり、地方へ遠征したりする【異常者】に腹が立つのは自分だけじゃないでしょう。

今の危機的なこういう状況から脱出するためには、一人のバカも出す訳にいかず、たった一人のせいで更に危機的で絶望的な状態にもなり得ます。

街全体が火事で騒いでる時に、天井裏に火花が出てるのに気付かず「ウチは大丈夫だから」と消火活動しないようなものです。

また、テレビのインタビューやyoutubeでもアホな人を見ました。

この緊急事態宣言に伴って休業を要請された飲食店などの数人の経営者の言葉。


一言で集約すると「店を閉める代わりに補償しろよ」と。

震災で津波を経験した人ならわかると思いますが、正に今コロナウイルスの津波が押し寄せていて、自主避難にも似た要請が叫ばれてるのに、そもそも通常通りに店を営業しようと言うのが間違いで、尚且、売上の補償を求めてる訳です。

世界規模で押し寄せて来てる津波に向かって、「店閉めるぞー!補償しろよ!!」って叫んでるのです。

バカでしょ

休業を余儀なくされて収入が減るのは【あなただけじゃないです】

周りを見てください

数カ月後に自分も住んでる地域も生きてるか死んでるか

そもそも言われなくても営業自粛するのが普通なくらいの状況です


同じように、【罰則がないから関係ない】と街にくりだす人もバカだなぁと思います。

津波に流されてお終いです。

何のための自粛かがわかってない

言われたからとか協力したくないとか、そういう次元じゃないのに理解できてない

だからバカなんでしょう


また、今回の宣言は一ヶ月自粛すればOKって事じゃありません。

一ヶ月の自粛によって事態が改善されなければ更に強力な自粛になります。

今現在、経済が止まったとしても人が生きていればまた社会は復活できますが、肝心の人が居ない世界では社会の復活は困難です。


今の状況は【今という一日を乗り切るためのもの】ではなく、【数ヶ月先の未来を維持するもの】なので、苦しいですが耐え忍ぶしか無いのです。


そんな中、たった一人でも異常者が居ると一ヶ月が3ヶ月へ、半年が一年へとどんどん先送りになってしまうので、本当にすべての人類が同じ意識で協力しなければならない事態なんだと思って日々の生活をして欲しいものです。


posted by がーご at 10:14 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする