2017年10月15日

自分がよく言うやつ

普段から仕事にも使っているメインのパソコンが、気付けば10年超えの古いマシンとなってました。

確かに日によってはストレスの貯まる事もあるパソコンなので、毎年のごとく買い替えようとは思うものの、どうにもタイミングを逃して今に至ります。

仕事柄、おすすめのパソコンなんてのを良く聞かれますが、毎回のように自分が言う回答は決まっています。

まず、言うのは【安くておすすめなんてパソコンは無い】ということ。

パソコンは性能と価格がほぼほぼ決まっている製品です。
店頭で売られる製品なので、店による値段の違いは当然ありますが、安いと言うことはイコール性能も低いという事です。

また、この性能と価格のバランスはいつも一定の範囲で決まっています。
性能を解りやすく5つ星で表すとすると

5万円以下=星1つ
〜10万円=星2つ
〜15万円=星3つ
〜20万円=星4つ
20万円以上=星5つ

概ねこのようなバランスで、これは10年前であっても、今現在であっても大きく変わらない普遍的なバランスです。

モニターやその他の機器も考えると更に増えますし、一般の市販品でも単に性能だけを追求すれば50万円くらいのものもありますが、個人用途での主な購買層を考えると最低でも10万円は見るような製品がパソコンです。

で、次に必ず来る質問が【ネットとメールくらいだから安いのでいい】というもの。

これ、他の製品で考えて見ましょう。
例えば【通勤と買い物するくらいだから走れば十分】という理由で新品の車を買いたいとしましょう。

単に走るだけの車ならトラクターだって車だし、通勤や買い物にも使えるかも知れませんが、普通は選択肢に入れませんよね。
百歩譲って軽トラックだとしてもです。
でも車と言うカテゴリから見ると、安い車には違い無いでしょう。

となると、実際の使用に耐えうるモノ、いくらかでも使って快適なモノ、壊れにくいモノ、こうした条件が最低限必要では無いでしょうか。
これは車で言うなら、軽自動車にあたりますよね。

この時点で、星1つレベルの製品では無いのがわかると思います。


また、あまり気付かれない部分ですが、パソコンと言うのはテレビや冷蔵庫などの家電とも違い、車とも違う決定的な問題点があります。

それは、パソコンを取り巻く環境そのものが常に進化している という点です。
仮に、一言で【ネットを見るだけ】と言っても、ネットの情報は年々肥大化してます。
性能の低いパソコンでは、この【見るだけ】というのもストレスが貯まるほど使いづらくなって来ます。

使っているソフト、例えばエクセルやワードなんかもそうですし、根本のWindowsそのものにしても、アップデートによってどんどん肥大化していきます。

パソコン自体の性能はそのままなのに、そのパソコンで行う目的の側がどんどん進化して来るので、当然性能が追いつかなくなるんです。

人間は歳を取る毎に動作が遅く、鈍くなって来ますが、逆に周囲の求める能力が年々上がると考えたら、それはパソコンを取り巻く環境と似ています。

パソコンを買った時の性能を維持させる最大の秘訣は、機能の追加やアップデートをせず、買った当時の環境で止めて置くことですが、決まった処理だけをこなす職場のパソコンと違って、個人用途のパソコンの場合は実際はそうもできません。

1〜2年もすればやりたい事も増えるでしょうし、前述の通りネットの閲覧、動画の視聴さえも厳しくなります。


これを踏まえれば、安いパソコン、性能の低いパソコンにおすすめは無いというのに納得して頂けるかと思います。


posted by がーご at 03:59 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

続・人の名前

長い間パソコン中心の生活してると結構あるあるだと思うのが、漢字が書けなくなる問題。
自分は年々ひどくなって来てて、たまにもの凄く単純な小学生漢字すら思い出せなくて、恥ずかしかったりする。

考えて文字を書くと言う日常あるはずの動作が月に数回ある程度の生活なので、書けなくなるのも当然だろう。
逆に、クイズにでも出てきそうな、いわゆる難読漢字みたいのも含めて、読むのに困ることはかなり少ない。

毎日必ず英語のサイトはいくつも巡回するので、英語も読む分にはほとんど問題ない。(合ってるかどうかは疑問だが・・・)
でも、生身の会話となると長年喋ったことも無いので当然会話はできない。


ん〜
やはり何事も同じだが、やらなきゃ忘れる。
これ、人の名前についてもそう思う。

以前も書いたことがあるけど、まぁ人の名前が記憶に残らない。

しょっちゅう見てる芸能人すら、名前なんだったっけ?となる具合だから、学生時代に同じクラスだったレベルでは当然思い出すのは大変だ。

視覚的には覚えているので、名前を聞けば「あ〜〜〜!」ってなるんだが、思い出せない人に限って「だ〜れだ」とか「覚えてる?」なんてクイズが始まってしまうのだ。

この、覚えてて当たり前とか、覚えて無かったらショック的な発想が本当に嫌いだし、何故覚えて貰えてると思うのか、自分はすごい印象深いやつだったとでも勘違いしているのか。


確かに些細な関係だったとしても、久しぶりに会って覚えてくれてたら自分だって嬉しいと思う。
ただ、自分が覚えれないので、【相手も自分を覚えて無くて当然】のスタンスで居るから名前が出てこなかったとしても何とも思わない。

名前クイズしちゃう人に限って、「え〜と・・・ん〜と・・・」なんてしてると「もういいや」って露骨に嫌な態度される。

「いつどこの誰々ですよ」って自分から名乗れよって思う。

そうすりゃこっちも思い出せるし、その後の会話もできるのに。


この歳になると、学生の頃に比べたら容姿も変わるしスタイルも変わる。
大人になってメガネかけたやつも居れば、逆にコンタクトになってたり、太ったり痩せたり。
女性に至っては化粧やヘアスタイルも加わって、もう若干の面影しか無い人も居る。

まして、こっちはウン十年と客商売してるんだから、出会った人なんて軽く数千人は超えてるわけだ。
その中からビジュアルだけを頼りに、もの凄いスピードで記憶を辿るんだから、そりゃ「ん〜と」ってなる。

時間が長いほどに当時の記憶と現在のビジュアルが違うんだから、「覚えてる?だ〜れだ!」じゃなくて、最低限、「あの時助けて頂いた鶴です」くらい言って貰わないとわからんよ。


上でも書いたが、テレビでよく観る芸能人ですら世間では名前が出てこないのに、なんで知ってる前提で居れるんだろう。


世に伝えたい教訓

自分が思うほど自分は著名ではないと思って接すれ


posted by がーご at 03:01 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

電話セールスに対する間違い

電話を光回線にしませんか的なセールスの勧誘電話は、恐らく全ての電話がある家庭で経験していると思います。

このセールス電話に関して、一般常識までとは行かないまでも、結構多くの方が勘違いされている点があります。

まず最初に、これらの電話はNTTKDDISOFTBANKなどのいわゆる通信事業者が電話を掛けてきているのではありません。

この電話を掛けているのは、簡単に言えば単なるお店=販売店です。

それを踏まえて、次の勘違いが「勧誘の電話がしつこい!」というもの。

これがNTTからのセースル電話であれば、「またかよ!」ってなるのは当然ですが、掛けてきてるのは全くの別の会社やお店なので、しつこいのでは無くてあちこちから掛かってきているだけです。

これは単純に【貴方の名簿が出回っている】からであり、【名簿は複数業者に売り渡される】ため、全国各地の業者からセースル電話が来るのです。

そして、これらを踏まえれば解りますが、最大の勘違いが「勧誘の電話がシツコイから契約した」というもの。

席に述べたとおり、シツコイからと契約した所で、それはその時に電話を掛けてきたお店と契約しただけであって、当然ほかの業者に渡った名簿はしばらくの間そのままです。

ちなみに名簿リストは最新の状態から古くなるにつれて価値が下がっていくだけで、2次、3次とまた別の業者に使い回されます。

なので、契約したからと言って勧誘が無くなる訳じゃありません。
しばらくは「だから契約しただろ!」と怒る日が続くでしょう。


馴染みのある他の業種で例えてみると、ラーメン屋からキャンペーンのお知らせが来るとします。
ラーメンと一口に言っても、全て同じ系列店なハズも無く、全国各地に別々の店があります。
その中の一件で食べたとしても、他のお店には無関係なのでお知らせが無くなる事は無いのです。


また、これらのセールス電話で契約をすると、余計な出費と不必要な手間がかかる事になります。

まず、お店側からすると最安値の契約よりも、できるだけオプションを付けて高い月額にしたコースの方が当然利益が出ます。
客側が何も知らないのをいい事に、巧みなセールストークで契約させようとします。

これはどの業種のセールスでも同じで昔からの伝統芸ですよね。

単純なセールスですから、解らなければ断れば良いだけの話です。
上記でも述べたように、契約した所で勧誘電話の呪縛は消えませんので、契約しなくても同じです。

せいぜい同じ業者から再度電話が来ないように、「不要なのでリストから削除してください」と言えば、法律によって定められているため、同じ業者からの電話勧誘は来なくなります。(もし来たら訴えれば勝てます)

更に2年や5年などの縛りも発生します。

使いもしない機能満載で高額な月額料金を、数年の間は気軽に解約も出来ないような契約を結ばされるのです。


こうしたトラブルに合わないためにも知識は必要ですが、最低限のたった一言 「断る」 を覚えましょう。


















posted by がーご at 13:48 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

残暑

夏らしい夏が来なかった感じのする2017ですが、昨日からの暑さ戻りが嫌ですね。
残暑と言うには一瞬悩むほど、外でも家でも汗だくで過ごしてます。

さて、お盆も過ぎてすっかり日数が経ってしまいましたが、この数日は制作業務と修理業務を終えて遅めの夏休みと言った所です。

で、本来なら家の修繕とか車庫のプチリフォームとかやる事が溜まってるんですが、この暑さなので日中の大工仕事は流石にやりたくないです。


話は変わって、昨日気付いた事について。

いつからか判りませんが、Googleの翻訳機能で、文章入力の途中で想定される文章の候補が表示されるようになってましたが、これは便利です。

自分は修理とか制作とかの時に情報を求めて海外のサイトや文献をよく見ます。
というか、仕事以外でもほぼ毎日のように海外サイトを使います。
言語は一番多いのは英語ですが、フランス語、ロシア語、韓国語、中国語辺りも頻繁に見ます。


どうしても情報が足りない時などは、現地のフォーラムや掲示板などに書き込んでやりとりする事もありますが、日本語すらも怪しいほど語学堪能な人間では無いので、当然翻訳は必需品です。

翻訳サイトのシステムはいくつかありますが、翻訳のクセがあるので、日本語をそのまま翻訳すると、現地語では若干おかしな文章になってしまいます。

以前までは一旦日本語で書いて翻訳したものを、逆翻訳で再度日本語に戻して確認してみたり、別の翻訳にかけてみたり、時には自分なりのなんちゃって英語も加味しながらやってたんですが、新しくなったGoogle翻訳では日本語の段階で正しい翻訳になるであろう文章の候補が出て来るので、語句や言い回しを考えたり修正する必要がかなり減りました。

ん〜気付かなかった。

早速、気になってた質問を英語のフォーラムでやりとりして、すんなり解決できました。


この15年ほど、英語も韓国語も中国語も凄く遠ざかってるので、読むのはまだ良いですが、喋ることはもちろん、単語もスラスラ出て来なくなりました。

何事も継続しなきゃ忘れるね。


あと、これも忘れていたブログのコメントの通知機能も稼働しました。
これでコメントがあっても気付けます(><;)


posted by がーご at 04:02 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

東北の祭りも終わり

夏の祭りは風物詩として毎年必ず出かけてますが、今年は数多く出ないうちに終わってしまいました。

まだまだこの後も規模は小さいながらもイベントは県内各地であるので、極力行きたいなとは思うものの、気付けば終わってたなんて事になるのがオチなので、忘れないようにカレンダーにメモっておいた。

ただ、天気が読めないほどにグダグダなので、当日どうなるかは判らん。

元々、インドア派であり、買い物以外の外で遊ぶとか興味すら無かった自分が、こんな感じになったのって歳とったからなのか、相方が大病したからなのか。

いずれにしても、季節のイベントって来年も見れると思うなよ!って目線で感じるようになった自分が居る。


で、祭りが終わるともう秋の気配を感じる五所川原ですが、この時期は必ずあったはずのメロンとスイカを何故か食ってない事に気づいた。

というか、田舎あるあるの如く、毎年どこからか集まって来るのがメロンとスイカとリンゴだったんだが、今季我が家にないのは天候の影響なのか、人徳の無さなのか(苦笑)




posted by がーご at 05:36 | Comment(2) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする