2018年04月22日

まだ終わらぬぜ

前回木曜日から金土日の3日もありゃ終わるかと本気で思ってたが、結局は本日日曜の21時になってもまだ終わらずです。

経過報告

4月20日(金)

午前中の仕事に出るまで2時間ほどあるので、何かしら残りの作業をと思ったのも束の間、前日に貼った玄関スロープのシートが想像以上に見にくい状態となっていたので、考える間もなく引っ剥がして撤去。

原因はボンドの塗りすぎ。
薄く塗ったところは問題なくピッチリなってたが、ゴワゴワの所はボンドが盛りになってた。

薄暗い中に加え、急場の作業だったので気が回ってなかった。
まぁ、年代モノの固くなったゴムシートを無理やり使ったに過ぎなかったので、潔くあきらめ。

で、出発時間までの間に、残ってたクッションフロアを貼って仕事に出た。

昼に帰ってこれたので、母親のベッドスペースの壁面をベニヤで囲う作業。
次いで廊下の壁にベニヤ貼り。

次に親父用の衣装棚を作成。
幅がギリギリだったのでワンバイのみで作ったが、思いの外手間取って夕方までかかった。

次いで母親用のラックの作成、これもワンバイ。
先程の衣装棚と合わせて、これと更にもう一つ小さい棚を作る予定でワンバイを買って来ていたのが、衣装棚に計算外に使ったため、このラックの高さが15cmも低くなってしまったが、組み立てて置いてみると気にならず、むしろ丁度良かった。

で20時になったので若干の買い出しに行ってから終了。


4月21日(土)

この日も午前に仕事だったので、時間まで前日の母親用ラックに色塗り。

そろそろ出発の時間となったので仕事着に着替えて準備が整った時点でキャンセルの連絡。
結局、また作業着に着替えて作業に戻る。

そのままの流れで玄関まわりの色塗りと行きたかったが、鴨居の高さを調整すべく、一旦丈夫をバラして鴨居を3cm上げて再度組み立ててから色塗り。
乾くまでの間に廊下の壁にベニヤ貼り。

親父の衣装棚は色塗りせず、棚全体をダイソーのテーブルクロスで覆う。

午後に入ってからタンスなどの家具を新クローゼットに配置。
思いの外タンスのサイズが大きくてというより、タンスを2つ数え忘れてたので、当初置く予定だったオープンラックも入る場所が無い状態。
タンスはそんなにいらないので、後で考えることにしてここは中断。

夕方になったので玄関の照明器具をLEDのものに交換。
部屋Cに付けようと思っていたもので、結局違うのを使って余ってので玄関照明にしたが、玄関明るすぎでウケた。

日が暮れてきたので玄関にポストを取り付け。
次いで玄関上がってすぐの廊下付近を修正して22時となりこの日は終了。


4月22日(日)

昨日の玄関作業で、玄関に敷いたレンガがガタついていたので、朝一で修正。

昨日付けたポストが色落ちやサビで汚かったのでスプレー塗装。

次いで元からあった緑と白のカラーボックスを木目調にカッティングシート貼り。
面倒でもバラしてから貼れば楽だったものを、そのままで貼ったもんだからエラく時間がかかって昼過ぎてしまった。

で、ほとんどの工作物が終了したので、軽く片付けしてから棚などを配置。

ここでアクシデント発生。
工事前の設計では、親父のベッドの足元側にカラーボックスを置き、ベッドを挟んで頭側にちょっとした棚を置き、次に衣装棚が来て、壁ギリギリまでエレクトーンがあるという計算だった。

工事に入った時点でベッドは無くなっていたので、今日の今日まで間違いに気づかなかったが、足元のカラーボックスと頭側の棚が入るスペースが皆無となっていた。

つまり、壁からベッドがあり、10cmくらいの隙間を空けて衣装棚とエレクトーンでもういっぱいなのだ。
計算ミスの原因は、エレクトーンの足だった。
このエレクトーン、奥から手前にかけてハの字に広がっていたのだ。
壁側である奥の幅で測っていたため、衣装棚をピッタリと横付けできず、尚且ベッドのサイズも20cmは短く計算していた。

結果として40〜50cmほども計算より狭くなってしまったのだ。

苦肉の策として、後日カラーボックスはベッドより高い足を立てて台を作り、壁に固定して、ベッドを潜り込ませる事にした。
親父は170cm無いので邪魔にはならないだろう。
ただ、手をかける前にベッドを切り詰めできないか、現物を確認してから行うつもり。

で、あとはついさっきまで玄関スロープに手すりを付ける作業をして21時で終了となった。


残る作業はアンテナ線の配線と、台所入り口の引き戸を修正して、トイレのベニヤを貼って、掃除して片付けして家具を配置して、衣類を収納して終わりだ!


終わりなんだが、明日の月曜日は終日仕事のため、恐らく作業は1つくらいしか出来ないだろう。
金曜までには引っ越しも終わらせたい。

だって、土日は花見だもの!

posted by がーご at 22:08 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

進捗95%くらい

長すぎたDIYリフォームも、今度こそ終りが見えたと断言しちゃう。
手をかければ掛けただけ、次々と出てくる予想外の問題により一ヶ月以上遅れてしまった工事から開放される日が迫ってきた。

4月19日(木)

昨日最後に流したコンクリの表面を整えて、靴棚の作成に入る。
昔からこうした棚は、簡単お手軽にワンバイの板で組んで作ってたので、今回もその方式にした。
コンパネオンリーだと薄すぎるし、ワンバイの使い勝手が良い。

ワンバイは幅が約9cmしか無いので、奥行き30cmの棚などを作る場合、本来ならダボやボンドで接ぎ木して使うんですが、自分の場合は材料をケチって使うので9cm幅の同じ棚を2つ作って、間を好きなサイズにカットしたワンバイで橋渡しで繋いで作ります。

両サイドに空間が出来ますが、オープンラックだと思えば無問題。
気になるならベニヤでも貼っておけばOK。

そんなこんなで靴棚は完成したんだが、単純な計算ミスで買っておいたワンバイば全然足りない事に。
同じものを2つ作るってのを数えてなかったのと、他にも後2箇所棚を作らなきゃならない。

午前中に仕事があったので、それの帰りに追加のワンバイ10本と、貼り残していたプリントベニヤを5枚買ってきた。

毎度毎度、買い物するたびに5000円から1万円はすぐ消える。

昔はワンバイなら158円、プリントベニヤも980円くらいで買えたのに、今じゃワンバイが260円くらい、プリントベニヤも1280円になったし、コンパネも300円は値が上がった。

数枚なら気にならないけど、ワンバイ30本にコンパネ20枚とかなると万札の差が出るので流石に悩む。
まぁ、安かった時代を知ってるからの悩みでもあるが。


で、前述のワンバイ棚を一人で作ってた際に、作業スペースの無さからどうしても立てたままで棚板を打つ作業状態となった。
本来なら床に寝かせて棚位置を確認しながらネジ穴を開けたり打ったりするんだが、立てたままだと全然安定しないので、最初はかなり手こずった。

垂直クランプも無いし、治具を作るのも面倒だしと思ってたところ、電気配線に使って余ってたステップルを発見。
棚位置に線を引いて、その線に合わせてステップルを打つ。
ステップルはダイソーで買ったヤツだが、押さえカバーが付いてるタイプなので、出代の調整もしなくていいし、いい感じの棚受けとなった。
両サイドからネジ止めするので全く問題なく、むしろステップル棚受けにより強度も増して一石二鳥。
これはオススメ。

靴棚ができたので残りの工作物に入ろうとしたが、玄関の鴨居が若干下がりすぎてて、戸が外せないくらいだったので、上部分をバラして鴨居を付け直し。

次いで、玄関スロープに張るものを探したところ、車庫から結構古く恐らく20年以上は前と思われるゴムシートを発見。
しかも、これの為に在ったかの様な滑り止め付き。
色が赤だったのが気になるが、後でスプレーでもしとけば良かろう。

年代ものなので、ゴムが硬くてゴワゴワしていたので、手持ちのヒートガンで暖めながらボンドで貼った。
炙りすぎてシワになった箇所や、ボンドが薄くて浮いてきた箇所があったりと、仕上がりはイマイチだが、急場しのぎとしてヨシとした。

大まかな工事ものはこれにて終了。

残る細かい作業の確認と段取りを考えて20時になったので、本日は終了。

明日と明後日も仕事が入ってるので、明日引越しとはいかなくなったが、後数日の作業で終われる見通しが立った。
今度こそ一安心できる。

posted by がーご at 22:10 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

金曜日の全完了には程遠く

4月18日(水)

朝一で昨日流したコンクリの確認をすると思いの外キレイに仕上がってたが、木枠を外すと縁がガタガタで、玄関内側にももう2cmほど敷きたかったので、再度コンクリセットを買い出しに。

戻ってから玄関外側のコンクリだけ修正。

で、玄関引戸の柱を細工して、引き戸を閉めた際に中央がピッタリ合わさるようになったので鍵もかけれる。

お次は玄関内側のスロープと上がり口の造作。

まず、スロープの角度に合わせて、本来の上り口から20cmほど奥に廊下を切断。
切り口まわりに板受けの細工をして板を敷いて打ち付け。
この段階でスロープの機能は果たしてる。

昨日流したコンクリが敷居より2cm低かったので、引き戸の敷居とスロープを繋ぐように後でコンクリを追加する。

本来の上り口部分がスロープになった事で、靴を脱いで上が通常の上り口が無いので、難題の靴箱があった側の造作物をもろもろ撤去して、新たな上がり口を作成。

これで、外のスロープから引き戸を開け、車椅子のスペースを挟んでから廊下へ上がるスロープへと繋がる。
靴を脱いで上がる場合はスロープの横に逸れれば良いだけ。
後でスロープと上がり口の間に手すりを付ければここは完成だ。

玄関まわりの作業に際し、道具類をすべて玄関先に持ってきてて、木は外で切るように準備したんだが、午後から雨が降ってきたため、思うように作業が進まず、靴箱や棚の造作まで出来なかった。

外も暗くなって来たので、仕事帰りの相方に廃材や道具を片付けてもらい、玄関内側の追加コンクリートを流して19:30に終了となった。


明日木曜日から土曜日までの3日間、午前中に仕事が入ってるので、残る棚などの造作作業が遅れるのが目に見えた。

金曜日の夜には引っ越し完了の予定だったが、どう考えても無理だろう。
片付け掃除と建具の配置だけで半日必要だし、色塗りして無い箇所もいくつかあるし、造作して色塗って乾いてからツルツルに磨いてとかだけで2日かかる。

日曜までには今度こそ終われると思うし正直終わりたい。

posted by がーご at 20:28 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

一難去って三難四難

前回14日(土)の最後に

「さぁ、明日は若干大掛かりな玄関まわりの改修作業だ。」と書いた通り、日曜日は朝から玄関まわりの解体から始めた。
予定では日曜と月曜の2日で玄関の形は終わらせる予定だ。

15日(日)

まず、玄関引き戸を外す前に、玄関にある手作りの靴箱棚を解体する必要があったので、そっちに手をかける。

ところが、この棚・・・というか玄関の壁も含めて問題有り過ぎな状態。

まず、棚の木材がクギで壁に打ち付けていたので、それを外そうと試みると、なんと壁の板がスレートボードに壁紙を貼ったものでした。
スレートボードとは、簡単に言えば石を薄く削った板で、外壁やボイラー周りの壁などに使われます。

何故に玄関の内壁だけスレートなのか意味不明な作りです。
流石、40年前に、古小屋を素人がなんちゃって改築した建物だけあります。

で、その壁の一部を剥がしたら更に驚きの状態に。

わずか垂木1本を挟んで外壁のトタンがあるじゃないですか。

もちろん断熱も無ければ、壁板すらない。
この玄関の壁は、45mmの垂木をトタンとスレートでサンドイッチしただけのものでした。

更に更に、靴箱の底面以外を全部撤去してから、靴箱の底面を見るとこれまたスレート板。
靴箱に防火性能はイランでしょうに・・・
壁のスレートの余りを使ったのだろうか。

で、そのスレートを剥がすと、見えたのは玄関のコンクリート床では無くて、30cmはある深さの穴と底の地面が現れた。

玄関の靴箱をどけたら、30cm下の地面が出てくるなんて想像できる!?

玄関はコンクリートで固めてるんだが、恐らくコンクリートを節約したかったのか、床を作る際に予め靴箱を作って、後から靴箱以外の所にコンクリートを流してるのだ。

どう考えたらこんな作り方するのか、不思議でならない。

で、結局日曜日の夕方近くまでこの靴箱にかかってしまい、時間的に玄関の解体は無理なので、他の細かいものを片付けて、頭にきたので18時に終了した。


16日(月)

朝から玄関の解体にかかる。

まず、引き戸を外して敷居になっていた角材を撤去。
次に鴨居になっていた角材は撤去せずに、上部のガラス窓を外しにかかるが、どの角度からどうやってクギを打ってるのか解りにくく、たかが窓枠に2時間もかかって昼近くになってしまった。

で、窓枠が外れたので、鴨居を利用して別の用意していた引き戸を置いて、高さ合わせをする。

新たな引き戸は元の引き戸より10cm高いが、敷居を下げるために鴨居は残しておいたのだ。

で、これまた用意しておいた敷居レールを置こうとしたら、何かがおかしい。
このレール、引き戸と一緒に保管しておいたものだが、どうやらこの引き戸のものじゃなくてガラス窓用のレールだったようだ。

事前に確認しとけば良かったが、随分前に長さを測っててピッタリだったので、普通に使えると思い込んでた。
ガラス窓と玄関の戸では幅が違うので、レールの溝に入らないのだ。

引き戸も外してしまって玄関がガラ空き状態なので、急いでレールを買いに走った。

が、引き戸用の2連レールがどこにも売ってない。
普通は戸と枠がセットで売られているので、レールだけって置いてないのだそうだ。

道中で一旦家に寄り、ネットで探してみると3200円ほどで2連のレールが売られていたが、納期が3日ほどかかるため断念。

仕方ないので1本タイプの甲丸レールを2本2500円ほどで買ってきた。

戻ってから急いで敷居用の木材をカットして、そこに甲丸レールを打とうとしたら釘穴が空いてないタイプだった。

ちょっと高いクギ打ち用のツバ付きタイプがあったが、2つで5000円近くなってしまうので安いやつにしたのがアダとなった。
で、手持ちの鉄工用ドリルで穴あけ作業をしたら、2個目の穴あけでドリルが折れた。

新品のドリルがまだ2つあったので、それを使うも1個目で折れ、残ったドリルも穴を開ける前に折れた。

ドリル2本折った時点で気づく。

このレール、ステンレスじゃん!

そう、ステンレスは硬いので、普通の鉄工用ドリルでは歯が立たないのだ。

時間は既に14時。
玄関は大開放状態。

急いで一番近いホームセンターに行き、値段も気にせずステンレス用のドリルを2本買った。

これまた急いで戻り、今度は折れること無く全部の穴あけができた。
ステンレス用なので当然だが・・・

で、敷居に打とうとしたが、ある考えが脳裏に浮かび、時間も無いのに余計な事をしてしまった。

本来なら敷居の木材を覆い隠すように、ステンレスのレールで囲ってしまう訳だが、今回はそれが出来ないので敷居の木材がそのまま出てしまう。
これでは雨や雪に弱いので、一旦セメントで固めてしまおうと思い立ったのだ。

時間もないので、敷居にラス網代わりのワイヤーネットをステップルで固定し、その上からレールを釘打ち。
レールの下をちょっとだけセメントに食わせたかったのでこのタイミングで打ったが、セメントで固めた後にレールを打った方が良かったと後で気付くことになる。

もう一点、レールを一本打ってから気付いたが、そもそも一本タイプのレールなので、2本敷くためには戸車どうしの幅にピッタリ合わせないとマズイ事になるじゃないか。

で、引き戸を置いてみたり寝かせてみたり、戸車の幅とかドアの幅とか色々と格闘したあげく、なんとか2本めのレールも打ち付け完了。
この作業の中で、なんと間口の高さが足りず、鴨居を一度外さなきゃならない事が判明。

敷居をもっと下げなきゃならなかったようだ。
元の敷居がコンクリートに埋まる形だったので、そこにハメるように置いたんだが、もっと掘らなきゃならなかったのね。

諦めて、敷居をセメントで固める作業に入ったらレールの間の処理が面倒だった。
どうせ鴨居を外すなら敷居が数ミリ高くなってももはや関係なく、レールは後付で良かったのだ。

で、時間は既に17時。
まだ戸は付かず。
引き戸の上部のガラス窓も外したままだ。

まず鴨居を取り外すし、生乾きの敷居を崩さないように引き戸を乗せてみる。レール上はうまい具合だ。
鴨居がないので戸を固定するものがなく、一人での作業は今回一番の難を極めた。
仕方ないので両サイドの柱に木材を打って、戸が倒れない工夫を施し、その引き戸に合わせるように鴨居を置いてネジ打ちで固定。

すると鴨居が2cmほど上がったことにより、外したガラス枠が入らない事態に。
ここで18時が過ぎて辺りは薄暗くなってきた。

ガラス窓をバラしてガラスを外し、今回の工事で余っていたツインカーボがサイズピッタリで残っていたので、それを使うために木枠に溝を掘る作業。
暗くなって来たし、朝からの遅れでとにかく急いでいたのが裏目に出たのか、溝を掘るための電動工具のトリマが破損。
ドリルを固定することができず、ガムテープなどで急場しのぎをするも、やはりどうにもならず、時間は19時を過ぎて真っ暗。

怒りがピークに達してブチ切れたので、引き戸だけ付けて上部の空間をベニヤで隠して終了。
工事はほとんど進まないし、工具は壊れるし、頭ぶつけたり、手首ひねったり、爪が割れたり、踏んだり蹴ったりの1日だった。

頭をリセットしようと風呂に入ったが、どうにも気になったのでホームセンターまで走り、窓枠用の木材を追加で購入。


で、本日17日(火)
朝から窓枠作りに入り、ツインカーボも嵌めて昼には引き戸部分がほぼ完成。
元の引き戸より幅も5cmほど長く、両方閉めると若干行き過ぎるので、後で修正を行えば完了。

で、コンクリート作業に入る。
玄関の外側もスロープになるのでコンクリートを流すため、まずはセメント類を買いに行き、入口外側に平面のコンクリを流す。

ほんのり固まった時点で、もう一方の開けない側の前にも段違いで平面にコンクリを流す。
ここは鉢植えとか置くスペース。

このコンクリ作業はなんとしても今日中に終わらせたかった。

が、買ってきたセメント類が既に無くなったため、再度買い出しに走る。

戻ってから仕切っていた板を外し、合わせるように傾斜部分を作る。


次に、玄関内側も敷居の高さに合わせるようにコンクリを流すが、まず先に靴箱があった深さ30cmの穴の側から。
流石に全部コンクリで埋めると大量に消費しちゃうので、ブロックやら詰め物やらをしてから流すが、まだ深かったらしく、思いの外消費してしまった。
厚さ5cmくらいもある状態で、非常にもったいない。

で、入り口側にも敷く予定が、セメントに混ぜる砂がほとんど無くなり、セメントと砂利が残ったので、後でなんとかなるとの覚悟で、残った全部を混ぜた砂利セメントを流して、18時になったので本日の作業は終了とした。

まぁ、入り口部分だし車椅子とか滑り止め効果もあるので砂利セメントで良かったかもしれない。
明日、デコボコが激しいようならモルタルでも塗って仕上げようと思う。

はぁ、1日ズレ込んだが、やっと玄関も終わりが見えた。
あとは引き戸の両サイドの柱の処理と、コーキングや色塗り、内側のスロープや靴箱、棚などを作れば玄関も完成となる。


posted by がーご at 19:47 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

今日は予定通り

4月14日(土)

今日は午前中に相方の実家の引っ越し手伝い。
中型車を借りて大物を運搬した。
トラックを返却してからちょっとの材料を買いに行き、久々に麺房十兵衛のラーメン食べて帰ってから即作業開始。

午後から雨が降って来たけど、今日は部屋Cの裏口ドア周りの作業なので関係なし。
明日降らなきゃイイけど、天気予報だと降りそうだな・・・

部屋Cのドアは普通に押して開けるドアなので取り付けは簡単。
昨日、既存のドア周りを取っ払ったので、まず柱にドアを仮付けした状態で、合わせるように周囲を囲うように板を打ち付け。
既存の柱との間を数箇所繋いで、ベニヤを貼って完成。

貼ったベニヤの塗装と上がり部分の細かい作業は後に回す。

照明用の電気配線は出しておいたので、AMAZONで買ってタイミングよく夕方に届いた照明器具を取り付けて完了。

今日は予定通りの順調な1日となった。

さぁ、明日は若干大掛かりな玄関まわりの改修作業だ。

posted by がーご at 19:07 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする