2019年03月13日

これはちょっと良さげ

何かとトラブルが多く毎度イラつかせるWindowsですが、Windows10の新しい試みとして進化版の自動修復に期待が持てそうです。

これまでのWindows10は、システムに異常があって再起動できない場合に、自動修復モードに入って原因の調査と修復を試みますが、画面上では特に【今何をしているのかが表示されない】ために長い時間待たされた挙げ句、「修復できませんでした」となるのが頭にくる要因のひとつでした。

で、この自動修復に失敗すると、これまでは手動で診断や修復作業を行ってきましたが、事前に行ったアップデートの影響というのが結構な割合で多く発生しています。

今回マイクロソフトでは、自動修復に失敗した際の最後の手段として、事前にアップデートされたドライバや新機能などを自動で削除・アンインストールする機能を実装するようです。

これはパソコンの知識がそこまで深くない人でも、自動修復で治る可能性が上がるという事です。


まぁ、現実にはそれでも治らない案件が数多く残ると思うので、ウチら修理業者が仕事を奪われた!なんて事にはならないでしょうが、世間での自動修復への信頼感は上がると思います。


posted by がーご at 11:44 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

生命力の強さ

うちの父が先月18日に脳出血で緊急搬送されて、その日の内に心不全から複数の脳梗塞を発症し、植物状態となってました。
自発呼吸をしていたものの全ての反応が無く、脳死の一歩手前のレベルで、もって数日と誰もが予想していたところ、2週間経った現在、なんと昏睡状態から覚醒して、呼びかけにも応答し、声も発し、手も握れる状態に回復しました。

顔を見て名前も覚えてました。

医師から脳のダメージが多すぎるので、これ以上の回復は見込めないとの事ですが、人の体と生命力はスゴイなぁと感じると共に、普段からタダじゃ転ばない父の往生際の悪さに笑うしかありません。

今回父という事で、うちにはお墓が無かったので、前々から約束していたお墓を誕生日プレゼント代わりに購入しました。
いつ亡くなるかという状態だったので、お墓もお寺さんも、葬儀場の手はずもほぼ済ませて構えてただけに、軽くチカラが抜けて一息つけます。

一命は取り留めたので、このあと近日中にも別の病院へ移ってリハビリ看護になりますが、実際のところ脳のダメージと血管の損傷具合からまた脳卒中を起こす危険性も高いので、もって数ヶ月かなというところです。



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2019年02月19日

何やらバタバタで

昨年末に入院し、片足切除の手術を行った相方の母が、今週末に退院予定で、その準備があります。
で、先週ウチの母の弟が亡くなり、昨日お通夜を執り行いましたが、同日昼にウチの父が脳出血により救急搬送され、脳の中心が死滅しちゃってて尚且1日経って意識不明の状態。
まぁ絶望的な状態。
で、ほぼ寝たきりの母を一時的に施設に預けたものの、さて、これからどうしたものかとバタバタしてます。

posted by がーご at 12:06 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

バカッターに思う

この数年、ワリと収まってきた感のあったバカッターが突如再燃してますが、ホントに一言で【バカ】なんだなと思います。

バカッターという呼び名が出始めた頃から年数が経っている事もあって、当時の騒動を知らない世代がネットツールを手にしたというのもありますが、当時も今も変わらないバカッターの共通点が、【情報の無さ】だと思います。

情報と言われるとピンと来ないかも知れませんが、文字活字のみならず、自分が見聞きしたもの、学んだもの、触れたもの、全てが情報となります。

テレビでもネットニュースでも、迷惑な行動や事件が問題になった時に、世間的な騒動として大きく取り上げられますが、そうした情報すらも知らなければ、騒動の最中にも関わらず同じようなことを堂々とこれ見よがしに披露してしまうのです。

仮に騒動を知っていて、自分も便乗したいと言うのであれば、その先駆者たる犯人がどういう末路に至ったかまでの情報を知っているハズなのに、そこまでは深く掘り下げないため、同じ道を歩む事への不安などにも気付いていません。

現実に、何かしらのペナルティを受けて、大きなマイナスの代償としての実体験をして初めて気付くのです。

これらの【結果】について、既に数多く存在し、かつ簡単に得られる情報にも関わらず、それを知らないと言うのは、正に【自分に興味がある情報だけを選択した生活】を送っているからと言えます。


【様々な情報】というのは、決して自分が欲しい情報だけではありません。
自分には想像もしていない情報が、この世界には宇宙の星の数ほどあると思っても良いでしょう。

自分の目の前にあるそうした情報を一つでも多く知ることで、それだけ自分の人生や生活に大きな変化があります。

誰もが簡単に想像できる話ですが、何もない真っ暗な洞窟で生まれて、そのまま20年生きたとしましょう。
さて、同じ20歳になった普通に育った若者と比べてどれだけの情報量の差があるでしょう。
また、その情報の差によって、生活の仕方はどれだけ違うでしょう。

極端な例なので容易に想像がつくと思いますが、ここで出た普通に育った20歳が複数居た場合ですら、その間にはそれまでの生き方や環境によって情報量の差が存在します。

情報は知識でもありますが、数学だとか歴史だとか、学校で教わる勉学の知識ではありません。
数学(算数)の知識が無ければ、お金の計算ができないのと同様に、情報があるのと無いのではモノゴトを考えたり行動する上で大きな差となります。


右に進むか左に進むか、情報が無ければ取り敢えずどちらかに進むしかありません。
運が良ければ正解しますが、間違えたら戻ってやり直しです。

世間の風潮として戻ってやり直すことが良いともされますが、後戻りできなかったり、代償が大きかったら人生は終了する可能性だってあります。
また、他人を傷つけたり犠牲にしてしまうこともあります。

人は情報を得やすい生き物です。
日本という国もそのように出来てますし、情報を得るツールも十分にあります。

必要なのは、情報を得たい(知りたい)と思う本人の意思や心がけです。












posted by がーご at 18:17 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

戯言短信

すごいな
今日から2月だってことに今気づいた・・・


「頑張ってる人を見るとこっちも元気やチカラをもらえる」って状態が良い状態だとすると、「頑張ってる人を見ると自分が情けなくなって落ち込む」って状態は、精神的に弱ってるんだなぁって思う

そうすると、何かしなきゃって頭の中がグルグル、モヤモヤするばかりで、結局何もできなかったことで更に追い打ち深みにはまる

そんな事わかってるって思っているから更にもがいて沈んでいく

必要なのは引き上げてくれる誰かの手なのか、自分で這い上がるキッカケなのか、浮いてくるまで耐え忍ぶ時間なのか。




posted by がーご at 13:33 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする