2017年06月15日

やっぱり不思議に思う

共謀罪のう法案が可決されまして、反対派の人達の声が一層大きくなっていますが、この反対派の人達の意見の多くに首を傾げたくなります。

中には呆れて笑ってしまうものも多く、ここ数日の中で最も反響が大きかったのは民進党の小川敏夫議員の発言でしょう。

「私がヤクザに誘われて一緒にその気になって犯罪したらテロ等準備罪で処罰されるんだろ?一般人がヤクザと一緒に犯罪を犯しても処罰対象じゃないのか!一般人も処罰対象だろ!」


どう考えてもバカの発言にしか聞こえませんよね。

一般人はヤクザと一緒になって犯罪しようとか思いませんし、共謀罪以前にそもそもが処罰対象の犯罪です。

こうした反応は街頭インタビューや著名人のSNSでも見受けられ、

「言葉とは限らず、目配せでも共謀罪が成立する。人々の日常のコミュニケーションが犯罪化される、という点にある。合意すること、相談すること、言葉に出すことで犯罪が成立する」 とか

「山でキノコを採ったらテロリスト」 とか

「花見で双眼鏡を持っていたら捜査対象」 とか

どう読み取ったらそんな解釈になるのか、また、どうしてそこまで不安がるのか、さっぱり理解できません。


蓮舫率いる民進党や、街頭で声高にデモしてる人達を見てると、【将来、日本転覆とか大量殺人を行いたい人達】なのかな?と思えてしまう。

どうしてテロリストや大量殺人犯の擁護に必死になってるのか不思議でならない。

普段から後ろめたい人達、もしくはその仲間達なんでしょうね。



posted by がーご at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

無料ほど怖い

政府から2016年度の消費者白書が公表されました。

その中で注目なのが、通販などでよく見る「お試し価格」や「初回無料」という誰でも目にした事がある売り文句への相談や苦情が急増しているというもの。


この手のサービスの中には、一回申し込むと勝手に定期契約にさせられていて、知らない間に毎月買わされていたりします。

本人は一回限りのお試しであって、定期契約したつもりが無いというのがほとんどですが、購入時の説明などに小さく明記されていたり、自分で解約処理をしないといけなかったりするものがあります。

これはいわゆる通信販売だけに限らず、インターネット上のサービスでも多く見られる手口です。

ネット上のサービスで陥りやすいのが、海外に拠点があるサービスで、クレジットカードでの支払いを要求されるもので、ひどいものになると解約すらできず、カードを停止させるまで永久的に引き落としされるなんて事態になります。

また、本人の気付かない所で関係のないサービスまで登録させられたり、第三者による不正利用にまで繋がります。


ネットサービスの場合、例えばyoutubeやamazon、楽天など国内に拠点がある大手企業の場合、そうしたリスクはほぼ皆無と思って良いでしょう。

また、パソコン購入時から初期インストールされているセキュリティソフトなども大抵は半年から1年の無料お試し期間となっていますが、継続支払いの登録をしなければ勝手に引き落とされるなんて事にはなりません。(企業側は銀行口座やカード情報を知る術がありません)

ネット上の有料サービスでカード払いに対してどうしてもリスクを感じるのであれば、プリペイド式を使いましょう。

これは銀行口座に直結したものでは無く、1000円、5000円、1万円などと希望の金額分を予め購入しておき、クレジットカードと同様に使えるものです。
購入はコンビニなどで手軽にできます。

他にもamazonギフトカードなどのようなものもおすすめです。

こうしたプリペイド式は、万が一悪質業者のサービスで定期契約にさせられても、自動引き落とし自体ができないので安心です。


インターネット全盛の世の中、詐欺的に金をむしり取ろうという輩は年々多くなっています。
小学生であってもスマホ一つあればそうした行為が簡単に出来てしまう恐ろしい時代です。

犯罪が多様化している中で、そうした手口、新しい手口が沢山あるんだと言うことを当たり前のように自覚しないといけません。


従業員の賃金を払い、家賃や光熱費を払い、広告費を払い、税金を払い、利益を出さなきゃいけない

そんな当たり前の商売において、完全な無料なんてありません。

余程のボランティアでも無い限り、どこかしらで必ず利益になるように作られています。


昔から言われる言葉ですが、タダほど怖いものは無いというのは益々意識しないといけませんね。




posted by がーご at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

メーカーへのクレーム

パソコン売ってるメーカーの恐らく全てに該当するだろう問題

日本だと東芝や富士通やNECなど

新品のパソコンや初期化した状態でエラー吐きまくってるって、いい加減どうにかならんのか。


どうにも気持ち悪いからエラー潰し作業するんだけど、メーカーごとに出てるエラーが異なるから何かと面倒。


メーカーのサポートを覗くと、「○○のエラーは動作に影響が無いので無視してください」 とか、「Windows(もしくは当該機種)の仕様です」とか。

いやいや、エラー出てる時点で何かしらはおかしいのだから、動作に支障がないのならせめて非表示にするくらいやってよ。


そしてマイクロソフトにも


本来なら頼みの綱であろう公式のサポートコミュニティがまるで役に立たないのは如何なものか。

こっちはテクニカルな部分で質問を投げているのに、ある意味「コンセントは繋いでますか」的な返答と、「下記の内容が参考になるかと思われます」などと本家英語のフォーラムへリンクする始末。

もちろん、本家だろうが英語だろうが穴が空くほど確認してますよ。

で、結果的に「当サポートでは解決できません」だったりする。

マイクロソフトのサポートって世に在るメーカーサポートでトップ3に入る意味の無さだと思う。

posted by がーご at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

Windows10ホント嫌いだわ

Windowsパソコンを使うのであれば時の流れからしても選択肢はWindows10しか選べない状態であり、あえて今更新規で7や8を購入するメリットも特に無い状況なのは当然の事。

ただ、そのWindows10の目に余る勝手な動作は、過去のWindowsの中で最も怒りを覚える。

これはWindows10を作ったマイクロソフトだけの話でも無くて、それを搭載して販売している各メーカーも同罪だと思う話。


Win10の数ある勝手な動作で最も嫌いなのがWindows Update、いわゆる更新に関する部分。

これまで自分のタイミングに合わせて手動にできていたアップデートが、強制的に自動で作業が始まるのだが、これが非情にむかつく。
先に言っておくと、一応この更新を意図的に止める方法はあります。

初心者に配慮したのであろうこの自動更新。

上で止める方法はありますと書きましたが、それは知っていればの話であって、通常の動作は強制的な自動更新なのでこの罠にハマるのも当然初心者となる本末転倒な馬鹿さ加減なのです。

ではどういう状況が馬鹿なのかと言うと、Windows10のパソコンを新規に買った正に一発目から訪れます。


新規に買ったパソコンと言うのは、どこのメーカーであれ買ってネットに繋げた時点でインストールされているソフトやドライバの更新があります。

Windowsの更新も当然行われます。

更新には大きく2種類あって、ソフトやドライバの不具合を修正するだけのもの、新機能などを追加するものがありますが、この中でドライバの更新と新機能を追加するなど内容自体が大きく変わるものは、パソコントラブルを引き起こす元凶にもなる注意が必要な更新です。


さて、先程も書いたように、新しくパソコンを買ってネットに繋げるとこれらの更新が一気に開始されます。

まず入っているWindows10が初期のものだった場合は、大掛かりな更新の準備のため裏でダウンロードが開始します。
この裏でひっそりと行われているダウンロードと並行して、パソコンメーカー独自の更新とインストール済みのソフトの更新と合わせてどっと始まります。

初心者にとっては「何が重要で」とか「順番が」とか知りませんので、出るメッセージの指示に従うしかありませんので、結果的に全て開始させてしまいます。

ダウンロードのサイズとしてはメーカーソフトの更新はサイズも小さめですが、裏のWindowsのダウンロードと被るため、時間も余計に掛かります。

裏のWindowsアップデートでサイズの小さいものはダウンロードが終わるとそのまま勝手にインストール作業に入ります。

メーカー独自のアップデートも同様に、ダウンロードが終わるとインストール作業が始まります。

Windowsの仕様としてインストールは複数同時に行えないため、一方が終わるまでの待ち時間が発生します。

問題となるのは、この更新のバッティングと、長い待ち時間の原因が見た目上ではわからないという点です。

画面上の進行状況を示すバーなどは途中で止まってるように見えます。
ハードディスクのアクセスランプが付いているパソコンでは、ランプがもの凄い点滅を繰り返しているので作業していると言うのはわかりますが、近頃のパソコンではこのランプが削除されているので不安になりながら待つしか無いという実に不親切な設計です。

ハードディスクへの負担も大きなものになりますし、頻繁な読み書きの最中なので強制終了や電源断などによってHDDが飛ぶ可能性も高い場面です。

パソコンメーカーやマイクロソフト、パソコンに詳しい人なら、強制終了や電源断の影響は予期できるものですが、初心者にとってそれは通用しません。
というのを、メーカーもマイクロソフトも認識できていないのです。

【初心者なめんな】です。


まず、パソコンメーカーに対しては、新規パソコンにおいて初回起動の際には、Windowsアップデートの一旦止めた状態で起動し、各種設定などを先に行えるように機能改善すべきです。

もしくは初回起動時に、後に自動実行やポップアップされるソフトや機能を選択可能にすべきでしょう。

次にマイクロソフトはWindows10のアップデートに一時停止を設けるか、他のソフトや通信状態を見てインストール作業はもちろん、ダウンロード自体も開始しないようにすべきです。

これは業務で使っていたり、動画の編集などパソコンに負荷のかかる作業をしている人の間でも最も多い意見でしょう。


パソコンで馬鹿だなと思うのは、各メーカーがとにかく自分のモノしか考えていない設計を未だに続けているという事です。
買ったばかりのメーカーパソコンを起動するとウザイポップアップが少なくとも3から5個は出てくると思います。

初心者に便利と考えてるのでしょうが、【取り敢えずクリックしてしまう特性の初心者】に対してはむしろ悪影響でしか無いというのが現実です。

ソフトの更新や初期設定の手続き、ユーザー登録、お知らせ表示など、メーカーにとっては全て大事でしょうが、こうした一連の起動をインストールしたソフト任せにするのでは無く、しっかり計画建てた順序で起動、確認、実行できるような仕組みを初回だけでも取るべきです。


あと、HDDのアクセスランプを削除してしまったメーカー、特に東芝への文句ですが、アクセスランプはWindows10においては非情に重要な判断材料の一つに返り咲いたと思います。

コストというよりバッテリー時間確に対する策だと思いますが、間違っていると断言します。
アクセスランプ自体を削除するのでは無く、ランプ自体の機能のON/OFFを設けるだけで解決する話です。

取り付けできないのであれば、Windows10において、渦巻きしか表示されない場面で何を処理中なのか誰にでも判る情報を提供すべきでしょう。


posted by がーご at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

反対の人をも考えてみた

政治の話とかすると当然ながら賛成と反対とに意見を持つ人が分かれ、互いが正しいと信じているので譲り合いの出来ない人も数多くいます。

なのでこうした誰も見てないようなひっそりブログですら、探し当てては噛み付いたりされるので深い政治の話はしないですが、報道などであまりにも自分の理解を超える人達が目に付いたので、モノ申してみます。

お題は今が旬の共謀罪というかテロ等準備罪というかそれです。

まず、自分はどちらかと言うと条件付きですが賛成です。
あくまで条件付きですから今のまま100%拍手という賛成ではありませんが、決して反対ではありませんが、反対の部分も持ち合わせているという所です。

さて、反対はの中には集会やデモなどで断固として反対だと声高に叫ぶ人達や、政治家、著名人、学者と様々いますが、自分の中の反対だと思う部分とポイントが大きくズレていて、流石に自分の理解を超えて来ました。

断固反対だという人の中にも、当然ながら知識量の差はあるでしょうし、よく知らないまま反対してる人も数多くいます。
そうした完全に間違った認識の意見は見ればすぐわかるので良いですが、同じような認識の学者や政治家が居る事に驚きます。


明らかに間違った認識の意見としていくつか例を挙げると、

・居酒屋でデモの相談をしたら逮捕される
・日本が監視社会になる
・自由にものが言えない社会になる
・釣りが禁止の場所で釣りの計画を立てたら共謀罪
・トンカチ買ったら準備罪

まぁ、特に政治に興味が無い人でも、こんな法律では無いと言うのがわかりそうなものです。

先日、イギリスで起きた自爆テロでまた犠牲者が多くでました。
個人であれ複数人の集団であれ、こうしたテロが実行に移される前の計画段階で罪に問えるのがこの法案です。

自由にモノが言えなくなるからとか、デモの相談したらとか言ってる人達は、都心の駅ビル爆破の計画でもするんでしょうか。
幼稚園にサリンを撒く話し合いでもするのでしょうか。

99.9%のそこいらの普通の人間はそうした計画も準備もしません。
なのに何故恐れているのかが全く理解できないのです。

今までだって、警察の念入りな捜査によって容疑者になった人は、数ヶ月もマークされるなんて事は当たりまえにあるでしょう。
犯罪の兆候がある人は、目を付けられるのも当然でしょう。

デモでプラカードを掲げて反対する人達の声を聞くと、自分は将来日本で大量殺人をするんだ!とか、将来自宅でテロ用の爆弾を作る予定なんだ!と言ってるようにしか聞こえないのです。

警察もヒマじゃないので、普通のサラリーマンが飲みの席で国の批判をした所で、逮捕なんかしませんし監視なんかしませんよ。

なぜそんな社会になるという絶対の自信を持って反対されるのか。


某お隣の国に関係する人や団体に親しい人が反対派に多いという印象もありますが、むしろその方がしっくり来るぐらいナンセンスな論争だなと感じました。


【言論の自由が奪われる】だの【プライバシーの侵害だ】などと言う人も居ますが、今回の爆破テロやISの兵士にも同じことを言うのでしょうか。

無差別な人質を取り、飛行機を乗っ取り、首切りする人達のプライバシーや人権は守りましょうと訴えて居るのでしょうか。

誰が対象で、誰のための法案だと思ってるんだろう。


将来いつ起こるかもしれない重大な犯罪に加担し共謀した犯罪者を取り締まるのに、ごく普通の一般国民には何の不都合も無いのだが、怒り狂ったように声高に反対を叫ぶ姿を見ると、やはり理解できないなぁと思うのです。


追記:

こうした声高に集会で叫ぶ人達って、反対の人ばっかりですよね。
血相変えて大声で賛成を叫ぶ人達やデモって見たこと無いですよね。

そういう点も何かしらの共通点が見える気がするんです。








posted by がーご at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする