2018年09月18日

ここが変だよMicrosoft

世間一般的にパソコンと言えば動いているのがマイクロソフトのWindows。
これがなきゃコンピューターなんぞただの箱と言われるほど、パソコンを使える道具にするための基本システムであるOS(オペレーティングシステム)のひとつ。
もちろん、Windows以外にも選択肢はあるんだけど、世の中の基準と言っても過言ではないのがWindows。

で、そのWindowsを作ってるのがマイクロソフト。

一昔前とは違って、市場の独占率は下がったものの、それでも独壇場なのは変わりない殿様商売。
個人レベルではWindowsじゃなきゃダメって事は無いのだが、それでも世間一般に使われているソフトがWindows用なので、それに合わせようとするとシステムが違えば何かと不便が生じるわけで、まぁ手放しにくい。

ネットとメールと動画見るくらいならWindowsじゃなくても全然問題ない。
実際、スマホで用足りてるーって人は、AndroidかiOSだし、マックならMacOSだね。(どれもOS)

例えて言うなら、新幹線乗るならJRだし、ドコモ使うならNTTの回線ってな具合の独占感。


さて、そんなマイクロソフトは人の足元ばっかり見てるので、常に世界中から嫌われていて、ちょくちょく殿様っぷりで世間を騒がせます。

近年の代表格と言えばもちろんWindows 10関連。
不平不満は世界中から聞こえているだろうに、改善どころか日進月歩で改悪されてる気がします。

で、そんなWindows10の次の更新でお目見えするかも知れない悪意を感じる機能が話題となってました。

それが、画面に表示されるメッセージ
「you already have microsoft edge - the safer,faster browser for windows 10」
訳すと
あなたはすでにマイクロソフトエッジを持っています - Windows 10のためのより安全で高速なブラウザ
となります。

ブラウザというのはインターネットで何やかんや見る時に使ってるやつですが、以前までなら標準だとインターネットエクスプローラーで見てました。
で、これは使いにくいので別のブラウザであるFirefoxかChromeってのを入れて使ってる人が多いです。

今回表示されたメッセージは、そんな便利な他社のブラウザを入れようとすると、ありがた迷惑な事に、「Windows10にはEdgeっていうのが入ってるよ〜」と教えてくれるというのです。

はい

そんな事は100も承知で、それが使いにくいからワザワザ他社のを入れるんですよ。

そういうの知らないって人はそのまま使ってるだろうし、Edgeの使いにくさを知ってるからやってるわけで、これはもう消費者をバカにしているとしか思えません。

使って欲しかったら、なんで他社のを使わざるを得ないのか研究して、それを上回るものを作れば良いだけなのに。
何故かどんどん逆の方向へ向かってしまうマイクロソフト。

客のニーズよりも、「ホレ、これでいいだろ、黙って使っとけ」的な、正に殿様。

時代とともに、ハードはどんどん性能が上がってるのに、それに合わせてフルでその性能を使おうとするから、機能はゴテゴテになるし、性能が上がった感じも薄くなるのよ。
で、ちょっとでも古くなって性能が時代に合わなくなると、それまで出来ていた簡単な作業すら重くて使いづらいって事になる。

使いたいのは基本システムなんじゃなくて、その上で動く個々のソフトなんだから、基本部分は極力質素でいいのよ。
そこに色んな機能とかマシンパワー使わせる必要が無いのよ。

そしたら本来のやりたい作業に、もっとマシンパワーを有効に使えるのに。

超軽量で作業の邪魔を一切しないWindows出したら世界中から称賛されると思うよ。

posted by がーご at 02:39 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

認知か!痴呆なのか!

元々、冠婚葬祭と学校などでの講師の場以外ではネクタイなどする事も無い生活だったが、それでも度々する機会はあった。

で、先ごろ2年ぶりくらいにネクタイを締める場があった。

ネクタイの結び方が思い出せず、15分ほど悩んでしまい、ネットの図解などを見ながら四苦八苦の末にようやく思い出した。


で、先程からギフト用に不織布を使った包装をしようとしてるんだが、20分経っても未だ包装できず。

包装のしかた、ラッピングのしかたなど片っ端から見てて、惜しい感じにはなるもののどうもスッキリしない。

包装紙のサイズが若干小さいのが原因だとは思うが、カタチはどうあれ、包装できるハズなんだが、良いアイデアが何も浮かばない。


脳が疲れているのか

ついにアレが始まってしまったのか

ゲンナリだ

posted by がーご at 16:58 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

時の経つのが早いけど

ちゃんと生きてます!

posted by がーご at 00:07 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

パソコンのプロはスーツなんか着ない

世の中様々な職業があって、そのスタイルも制服やスーツ姿から作業服まであります。
うちはパソコン修理やメンテナンス中心で仕事してますが、基本的に出張の際は作業着です。

パソコン修理やサポートの同業者のサイトを見ていると、たまに目にするのが、「当社のスタッフはスーツ着用です」とか「清潔感あるスーツでお伺いします」とか、スーツ着用を謳い文句にしている業者があります。

はっきり言います。

スーツを着て来るサポートマンやメンテナンススタッフは、パソコンのプロではありません。
彼らは【よくある症状】を【決まったマニュアル】に従って【決まった処理】をするだけです。
簡単に言えば、デスクワークで済む事しか出来ません。
マニュアルにないものは技術や知識もありません。
だからスーツ着用で問題ないわけで、それを【清潔感】などと良い風潮に捉えるわけです。

全くの逆です。
実際に使い物になりません。

某コピー機のサポート、某カラオケ機器のサポート、某パソコン販売店のサポート
現場で手に負えなくて、うちに助けを求めてきたこともあります。
彼らに共通するのは、総じて【自分の会社の商品知識しか無い】のと、本部に連絡した所で【本部の人も知識がない】という状態です。


パソコンのサポートと言っても、机の上での作業とは限りません。
時にはケーブルの配線で天井裏に入ることもあれば、オフィスの机の下を這いずり回ることだって良くあります。

スーツ着て、床に寝そべったり、ほふく前進しながら作業できますか?
スーツ着て、屋根に登ったり、はんだ付けしたり、塗装したりしますか?

パソコンのプロはいわば職人です。
修理はもちろん技術仕事なので言うまでも無いですが、パソコンをフルに使うプロの業務を考えても、スーツを着たプログラマーも、スーツを着たシステムエンジニアも、スーツを着たCGデザイナーも皆無じゃないかと言えるほどです。

現場でスーツを着て作業してる大工さんいますか?
オイルまみれになる車の整備士さんはスーツ着てますか?
寿司屋さん、肉屋さん、溶接工、マンガ家、アーティスト、なんでも良いですが、職人や技術職って基本スーツで作業なんてしませんよね。


スーツ着用を推しているパソコンサポート業者って、事務職の延長的な感覚であり、事務職は教科書やマニュアルに沿って学び、動くので、現場での様々な症状や問題に対しては非常に弱く、対処できなかったりします。

また、パソコンそのものの捉え方も、ほぼ事務処理にしか使わないであろう職業の人、公務員や税理士、弁護士など自身が日々スーツ着用で仕事してる人も、なんとなくスーツを着ていた方がパソコンの専門家っぽいと勘違いしています。


ビルゲイツだって、ジョブズだって、ホリエモンだって(笑)、スーツで業務なんてしませんよ

posted by がーご at 17:15 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

ありがとう大地くん

大地くんが安らかな眠りにつきました。

前回、肺に溜まった水は抜いたものの、時間ごとに悪くなるような状態で、昨夜からはご飯も水も全く受け付けない状態。

ホントは少しでも苦しまないように眠らせてあげたかったけど、暑さのせいも重なって今日の1日が辛かったと思う。
昨日のうちに楽にさせてあげれば良かったなと、若干の後悔。

自分は急な仕事が入ったので、病院へは相方に連れてってもらったけど、やはりお別れは辛いな。
仕事終わって家に着いたら、眠りについた後だった。

図々しさはダントツで、居候なのに我先に遊ぶし、一番はしゃぐ子だった。
コンビニからちょこちょこ着いてきて間もなくから、寝るのに布団に入って電気を消すと、真っ先に飛び込んできて、お股のところに寄り添って寝る子だった。

冬の間はほとんど一緒に寝てたな。

我が家に来てもうすぐ2年になろうかという矢先でのお別れ。

一体、どこで生まれたのか

野良なのか捨てられたのか

一体、何歳なのか

何もわからないままだけど、一緒に過ごした時間はほんと楽しかったよ。

今度は元気な体になるんだぞ。

そしたらまたウチにおいで。

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posted by がーご at 19:37 | Comment(2) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする