2017年08月14日

東北の祭りも終わり

夏の祭りは風物詩として毎年必ず出かけてますが、今年は数多く出ないうちに終わってしまいました。

まだまだこの後も規模は小さいながらもイベントは県内各地であるので、極力行きたいなとは思うものの、気付けば終わってたなんて事になるのがオチなので、忘れないようにカレンダーにメモっておいた。

ただ、天気が読めないほどにグダグダなので、当日どうなるかは判らん。

元々、インドア派であり、買い物以外の外で遊ぶとか興味すら無かった自分が、こんな感じになったのって歳とったからなのか、相方が大病したからなのか。

いずれにしても、季節のイベントって来年も見れると思うなよ!って目線で感じるようになった自分が居る。


で、祭りが終わるともう秋の気配を感じる五所川原ですが、この時期は必ずあったはずのメロンとスイカを何故か食ってない事に気づいた。

というか、田舎あるあるの如く、毎年どこからか集まって来るのがメロンとスイカとリンゴだったんだが、今季我が家にないのは天候の影響なのか、人徳の無さなのか(苦笑)




【たわ言の最新記事】
posted by がーご at 05:36 | Comment(1) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

体の変化か

先日の日曜日に、今年初の海に出かけた。

11時ころから3時ころまでの4時間ほど砂浜でのんびりした。

元々、日焼けしても赤くなるだけで、2〜3日もすれば皮が剥けて元通りな全然日焼けした意味が無い体質。


今回、たった4時間ほどしか海に居なかったのに、夜になって頭と腕と足が激痛で立てないほどに真っ赤っ赤になり、夜には頭皮から汁が出てきた。

調べると二度の熱傷状態。
いわゆる火傷。

紫外線が強かったのか、それにしても一緒に行った相方は何も問題ない例年通りの日焼けだし、これは体の中で何かしらの変化が起きたのだろうか。


2日経ったが、立った瞬間から血が下るせいか、足と手に激痛。
歩くのも困難。

頭皮の汁はリンパ液が溢れ出てるそうで、それが固まってガッサガサの状態。


なんなんだ全く・・・



posted by がーご at 17:19 | Comment(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

Windows10の今後

Windows10で最も多いトラブルの元凶と言っても過言ではないWindows Updateですが、今後一層のトラブル要因となりそうです。

そもそも何故Windows10になってからアップデートがトラブルを引き起こすかというと、まず基本的に全自動で作業が行われるということ。

これはWindows7や8でもありましたが、Windows10ではアップデート自体を手動にしたり無効化もできず、ネットに繋がっていれば勝手にダウンロードし更新作業が始まってしまいます。

また、Windows7ではアップデートプログラムが開始されると、通知領域に更新のアイコンが表示され、ダウンロードの進行具合や更新作業の進行状況が確認できますが、Windows10では故意に画面を開かない限りアップデート関連の作業は目に見えることはありません。

【裏で何か作業をしている】という状況になりやすいのです。

当然、ダウンロード自体も更新作業自体も、処理の負荷とディスクへの書き込みがあるので、性能の低いパソコンでは本来の作業の邪魔にしかなりません。
このアップデート作業に気付かない人は、【パソコンが急に重くなった】【再起動しよう】などと安易な行動に出てしまいます。

Windows10でのアップデートは、裏で行われるダウンロードが完了すると、シャットダウン時や再起動時にこれまた勝手に更新作業へと突入します。

この際、更新状況を確認できる画面がすぐに表示されれば問題無いのですが、ここに第二の問題があり、実際の更新処理中のプログラムが立ち上がるまで謎の無の時間が存在するのです。

日常の普段なら数十秒で電源が切れるはずのパソコンが、数分待っても電源が切れない状態。
これを知らない人やせっかちな人であれば、【異常だ】【フリーズした】と思って電源スイッチの長押しで強制終了させてしまいます。

こうなるとトラブルへまっしぐらとなります。

タイミングにもよりますが、更新の最中ということは、元の古い状態と更新後になる新しい状態を入れ替える作業という事です。
この処理の最中に強制的に電源を切る訳ですから、次に起動した時にWindowsが破壊されて起動しないのは当然の結果でしょう。


自分はよく例えで言ってますが、家の建て替えで基礎から作り変えてる最中に工事を中止にした為、新しい基礎や配管の上に元の家をそのまま置いた状態とでも言いますか、整合性もへったくれも無いイビツな状態でまともに機能するはずも無いのです。

さらにこの例えで言えば、途中で中止してるので、新旧どちらの図面にも合わず、元にも戻せないし新しくも出来ない。つまりは一旦更地にしてもう一度立て直すしか無い状態であり、パソコンならWindowsの再インストールや初期化となる状態です。

再インストールや初期化ですから、これまでに入れたソフトも全て入れ直し。
Windows自体が起動できませんので、自分で作ったデータを外部から救出し、初期化した後に再度元に戻さないといけません。

ソフトの各種設定なども設定し直しで、これはとても時間のかかる面倒な作業でしょう。


さて、そんなトラブルの元凶と言えるWindows10のWindows Updateですが、マイクロソフトでは時間短縮の狙いから処理手順を若干変更する計画のようです。

具体的な解説の前に現在の処理を簡単に表すと次のようになります。

1. アップデートの有無を確認
2. アップデートファイルのダウンロード
3. シャットダウンや再起動まで待機
4. 準備ができたら更新プログラムの起動
5. ユーザーコンテンツをバックアップ
6. 更新用ファイル群を展開
7. 新旧の入れ替え作業
8. 5のファイルの復元
9. 再起動と最終処理

現在はこのような手順を自動で行っています。

これが新しい処理手順では、2のダウンロード中から3の再起動待機の間に、5のバックアップと6の更新ファイルの展開も行うように変更されます。

再起動の際にはそのままストレートに新旧の入れ替え作業が行われる段取りです。


これのメリットはこれまで再起動時にあった謎の待ち時間(実際にはバックアップやファイルの展開中の時間)がなくなり、すぐに更新処理が始まるので恐らく画面上で作業の有無が明確になる点です。

デメリットとしては更新ファイルのダウンロードと一緒にバックアップや展開も行われるので、裏で読み書きされる処理の時間(準備の時間)が長くなるという事です。


これ、普段からハードディスクやCPUに負荷を与えるような作業をする業務では、かなり文句が言いたくなる仕様です。

なんせ、仕事の最中に突然ガリゴリとディスクアクセスが増えて、CPUの使用率もグンと上がっちゃう訳です。

マイクロソフト側もその辺りには注意していて、なるべく他の処理の妨げにならないように優先順位を下げて処理を一時停止させるよう配慮はしてるようですが、言い換えればそれだけ更新作業の時間が伸びるというだけの話です。


更新そのものがセキュリティ上、機能の改善上も重要なのはわかります。

ただ、業務とは実質関係のない部分の処理ですから、作業の邪魔にならないように、やはりUpdateそのものを手動にできた方が何十倍も助かります。

Windows Update自体を簡単に停止させるフリーソフトもあるくらいですが、その他各種ソフトの更新なども入ってくるのがウザいので、うちの場合は仕事用とプライベート用のパソコン2台で、仕事用パソコンは一時的にネットを切断して作業しています。


Windowsシリーズ自体は10で打ち止めであり、今後はどんどん機能を追加して肥大化するのが目に見えています。

マイクロソフトには、こうした点も踏まえてビジネス用ソフトに不要な機能を最初から省いた超軽量版のWindowsも提供して欲しいと思います。

posted by がーご at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

祝 納豆の日

7月10日
今日は納豆の日。

納豆消費量が上位の青森県ですが、うちでも週平均で3個パックのやつを2つ分は食ってると思います。

さて、唐突ですがやっちゃいけない納豆の食べ方を、その理由と共におさらいしましょう。


その1:納豆は常温で置いておかない

納豆は発酵食品なので、常温に置いておくと再発酵が始まってしまいます。
発酵が進むに連れてアンモニア臭が増し、アミノ酸が結晶化してジャリジャリしてきます。


その2:加熱しない

加熱することでナットウキナーゼが熱分解されて、血液サラサラ効果などせっかくの有益な効力が弱まり、匂いだけが強烈になります。


その3:アスピリンを含む鎮痛剤を摂取してたら注意

ナットウキナーゼとアスピリンの相互作用により脳内出血のリスクが高まるそうです。


では反対に美味しいおすすめの食べ方はというと、ズバリ、サラダと一緒に食べる事です。
納豆は豊富な栄養素を含んでいますが、ビタミンCが不足してるので、それを補うと完璧です。
特に大根おろしとの相性が良く、それだけでおつまみになりますね。

posted by がーご at 05:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

やっぱり不思議に思う

共謀罪のう法案が可決されまして、反対派の人達の声が一層大きくなっていますが、この反対派の人達の意見の多くに首を傾げたくなります。

中には呆れて笑ってしまうものも多く、ここ数日の中で最も反響が大きかったのは民進党の小川敏夫議員の発言でしょう。

「私がヤクザに誘われて一緒にその気になって犯罪したらテロ等準備罪で処罰されるんだろ?一般人がヤクザと一緒に犯罪を犯しても処罰対象じゃないのか!一般人も処罰対象だろ!」


どう考えてもバカの発言にしか聞こえませんよね。

一般人はヤクザと一緒になって犯罪しようとか思いませんし、共謀罪以前にそもそもが処罰対象の犯罪です。

こうした反応は街頭インタビューや著名人のSNSでも見受けられ、

「言葉とは限らず、目配せでも共謀罪が成立する。人々の日常のコミュニケーションが犯罪化される、という点にある。合意すること、相談すること、言葉に出すことで犯罪が成立する」 とか

「山でキノコを採ったらテロリスト」 とか

「花見で双眼鏡を持っていたら捜査対象」 とか

どう読み取ったらそんな解釈になるのか、また、どうしてそこまで不安がるのか、さっぱり理解できません。


蓮舫率いる民進党や、街頭で声高にデモしてる人達を見てると、【将来、日本転覆とか大量殺人を行いたい人達】なのかな?と思えてしまう。

どうしてテロリストや大量殺人犯の擁護に必死になってるのか不思議でならない。

普段から後ろめたい人達、もしくはその仲間達なんでしょうね。



posted by がーご at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | たわ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする